いったん疑う
数字、肩書き、体験談。もっともらしさの包装紙をそっと剥がします。
カイロプラクティックドクターのナカセコと、 人事・総務のウレシノ。理系男子2人が、健康の基礎から 怪しい健康情報、その背後の人間心理まで、肩ひじ張らずに話します。

ABOUT THE SHOW
健康は気になる。
「今すぐこれを食べろ」「これだけで治る」「専門家が言っている」。 健康情報の世界は、断言の声がやたらと大きい。 リケダン健康論は、その勢いに一度ブレーキを踏みます。
数字、肩書き、体験談。もっともらしさの包装紙をそっと剥がします。
分かっていることと、まだ分からないことをなるべく分けて話します。
正しさで殴らない。脱線とツッコミ込みで、耳に残る会話にします。
THE TWO VOICES
役割分担
同級生ふたりの温度差が、専門知識を会話に変える。 そして、だいたい途中で話が横道にそれます。
RESEARCH / EXPLAIN / CORRECT
アメリカで専門教育を受けた知識と調査力で、 体の仕組みや健康情報をほどいていく人。 うれしのの暴走を訂正する役目も担う。
QUESTION / IRONY / DETOUR
素朴な疑問、会社員の実感、少し意地の悪い例えを持ち込む人。 調べるほど話を遠くへ運び、ときどき戻ってこない。
OUR SMALL MANIFESTO
流行の健康法を追いかけるより、情報を見分ける力を少しずつ。 未来の自分が「あのとき知っていれば」と言わないための、週に一度の耳学問です。
さて、何から疑いますか?