HEALTH LITERACY PODCASTEST. 2023

健康情報を、
疑って、笑って、
理解する。

カイロプラクティックドクターのナカセコと、 人事・総務のウレシノ。理系男子2人が、健康の基礎から 怪しい健康情報、その背後の人間心理まで、肩ひじ張らずに話します。

毎週月曜 朝6時 健康 × 科学 × 雑談
FACT CHECK
/ TALK /
SCIENCE

健康は気になる。

でも、意識が高すぎる話は
ちょっとしんどい。

「今すぐこれを食べろ」「これだけで治る」「専門家が言っている」。 健康情報の世界は、断言の声がやたらと大きい。 リケダン健康論は、その勢いに一度ブレーキを踏みます。

01

いったん疑う

数字、肩書き、体験談。もっともらしさの包装紙をそっと剥がします。

02

ちゃんと調べる

分かっていることと、まだ分からないことをなるべく分けて話します。

03

最後は笑う

正しさで殴らない。脱線とツッコミ込みで、耳に残る会話にします。

初めての方へ

このへんから聴くと、
だいたい分かります。

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役割分担

調べる人と、
脱線する人。

同級生ふたりの温度差が、専門知識を会話に変える。 そして、だいたい途中で話が横道にそれます。

A

RESEARCH / EXPLAIN / CORRECT

ナカセコ

カイロプラクティックドクター

アメリカで専門教育を受けた知識と調査力で、 体の仕組みや健康情報をほどいていく人。 うれしのの暴走を訂正する役目も担う。

B

QUESTION / IRONY / DETOUR

ウレシノ

人事・総務

素朴な疑問、会社員の実感、少し意地の悪い例えを持ち込む人。 調べるほど話を遠くへ運び、ときどき戻ってこない。

OUR SMALL MANIFESTO

80歳の自分に、
怒られないために。

流行の健康法を追いかけるより、情報を見分ける力を少しずつ。 未来の自分が「あのとき知っていれば」と言わないための、週に一度の耳学問です。

2023.10—配信開始
EVERY MON.毎週更新
150+ EP.健康から社会まで

さて、何から疑いますか?

耳が空いているなら、
健康論をひとつ。